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 2011年5月1日 加古川公演 2011年5月1日 加古川公演 2011年5月1日 加古川公演 2011年5月1日 加古川公演

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

 このたび、東北・関東大地震において、多くの方たちが犠牲になられ、今尚、行方不明の方たちが大勢いらっしゃるとのこと、遠い韓国からも、胸を痛めております。 亡くなられた方たちのご冥福をお祈りいたしますとともに、一日も早い復興を心から願わずにはいられません。

 2011年5月、民族音楽院の公演の収益金を東日本大震災義援金として寄付させていただきました。 公演にお越しいただいた多くの方々に改めて感謝いたしますとともに、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

  ・加古川公演収益金 ー 神戸新聞社
  ・金沢公演収益金  ー 中日新聞社

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民族音楽院 李光壽(イ・グァンス)

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パラム(風・WIND)

風 それ自体に かたちはない
重さもない、匂いもない
そこに 人がいて
涼しいと感じ 寒いと感じ
淋しさを思い 恐れを抱き
幸せを感じるとき
初めてその存在は意識される
チャンゴをきき 踊りを見てくれる人がいて
何かを想い 何かを感じてくれたとき
われわれの活動は 初めてかたちになる
そういう存在でありたい
感じ方はさまざまであってもいい そのほうがいい
「深く想い いきいきと感じる」
そんな出会いを通して
人の輪を広げ続ける活動をめざしたい

民族音楽院日本支部長 金貞禮(キム・ジョンレ)

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